美肌対策のビタミン・その他・基礎化粧品成分

ビタミン・化粧品成分)美肌対策のビタミン ビタミンE(トコフェロール)

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bd_diamond5.gif美肌対策のビタミンbd_diamond5.gif


○ビタミンE(トコフェロール)

ビタミンE(トコフェロール)は、油脂に溶ける脂溶性ビタミンのひとつです。

血液循環をよくし、老化の原因となる活性酸素の発生を防ぎ(抗酸化作用)、アンチエイジング(老化防止)効果があります。

ビタミンE(トコフェロール)が不足すると 血行が悪くなることで、冷え・肩こりなどの症状がおこりやすくなります。

皮膚の色やつやが悪くなり、しみなどもできやすくなります。

ビタミンE(トコフェロール)は、ビタミンC(アスコルビン酸)と一緒に摂取することで抗酸化作用の効果が増します。

また、酸化防止剤として品質を安定に保つために化粧品全般に使われています。


○酢酸トコフェロール

ビタミンE(トコフェロール)を安定化させたビタミンE誘導体の一つです。

血液循環をよくし、老化の原因となる活性酸素の発生を防ぎ(抗酸化作用)、老化防止効果があります。

スキンケア化粧品には、アンチエイジング(老化防止)の基礎化粧品など、化粧品全般に広く使われています。


○トコトリエノール

一般にビタミンEといえばトコフェロールを指します。

トコトリエノールは、トコフェロールより強力に老化の原因となる活性酸素の発生を防ぐ(抗酸化作用)ことからスーパービタミンEと呼ばれています。

ほかに、動脈硬化予防作用・血中コレステロールを下げる働きがあります。

基礎化粧品ではコエンザイムQ10などと共にアンチエイジング(老化防止)のクリームなどに配合されています。

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2006年06月27日 23:40