にきび・大人のにきび
にきび)にきびの種類
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にきびの種類![]()
黒にきび
黒にきびとは、皮脂や古い角質のつまった毛穴を広げ、先端の皮脂が空気に触れて酸化し黒くなった状態のにきびを黒にきびといいます。
白にきび
白にきびとは、毛穴の入り口の角質が厚くなり、皮脂は表皮の下でたまります。
たまった皮脂の状態で毛穴が閉じて白く盛り上がります。盛り上がった先が白く、全体が黄いろっぽい白に見える状態のにきびを白にきびといます。
赤にきび
毛穴がふさがるとアクネ(にきび)菌が活性化し、異常増殖します。
このアクネ(にきび)菌が、皮脂を分解して炎症を起こす物質をつくり出し、これが刺激となって炎症が起こり赤く腫れあがる状態のにきびを赤にきびといいます。
赤にきびは、熱を持って痛みます。
黄にきび(化膿にきび)
毛穴がふさがるとアクネ(にきび)菌やフドウ球菌などが異常増殖して皮脂を分解して炎症を起こす物質をつくり出しこれが刺激となって炎症が起こります。
さらに炎症が進行すると、毛穴周囲の組織が破壊されダメージが真皮まで及んでしまい膿みがでます。
このような状態のにきびを黄にきび(化膿にきび)といいます。
黄にきび(化膿にきび)は、治っても肌に凸凹が残ったり色素沈着してにきび跡が残りやすくなります。
黄にきび(化膿にきび)は、黄色い膿を持って盛り上がり痛みます。
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2006年10月12日 22:54