悩み別マッサージ方法(管理人オリジナル)
くま・眼精疲労 予防 リンパ・顔ツボマッサージ(管理人オリジナル)
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リンパ・顔ツボマッサージ![]()
くま・眼精疲労 予防 リンパ・顔ツボマッサージ(管理人オリジナル)
リンパ・顔ツボマッサージを行う前にを必ず見てからはじめてくださいね。
1 マッサージクリーム(または乳液(ミルク)やクリーム)を顔全体にのばします。
マッサージクリームを内側から外側に向かって、大きく円を描きながら軽く均一にのばしていきます。
2 リンパマッサージします。

@右手のひら全体を使って、右側の あご先から耳の下に向かって、あごのラインに沿いながら、軽く引き上げながら滑らせるようにマッサージします。
左側も同じようにあご先から耳の下に向かい、軽く引き上げながら滑らせるようにマッサージします。左右交互に2〜3回ほど繰り返してください。
最後は、耳の下までもっていき、耳の下を指圧してください。
A両手のひらを使って、口角から耳の下に向かって滑らせるようにマッサージします。2〜3回ほど繰り返してください。
最後は、耳の下までもっていき、耳の下を指圧してください。
B両手のひらを使って、小鼻の横から耳の下に向かって滑らせるようにマッサージします。2〜3回ほど繰り返してください。
最後は、耳の下までもっていき、耳の下を指圧してください。
C両手のひらを使って、目の下からコメカミに向かって滑らせるようにマッサージします。2〜3回ほど繰り返してください。
最後は、コメカミ(太陽)までもっていき、コメカミ(太陽)を指圧してください。
D両手のひらを使って、眉の上からコメカミに向かって滑らせるようにマッサージします。2〜3回ほど繰り返してください。
最後は、コメカミ(太陽)までもっていき、コメカミ(太陽)を指圧してください。
3 くま・眼精疲労 予防 の顔ツボ(指圧)をします。
両手の中指の先で
攅竹(さんちく)→清明(せいめい)→四白(しはく)→承泣(しょうきゅう)→球後(きゅうご)→瞳子りょう(どうしりょう)→太陽(たいよう)のツボ7点を指圧します。
※ ツボの押し方は、あまり強く押しすぎずに。1指圧→3秒くらいです。

○攅竹(さんちく) 眉頭の内側にあるくぼみ
○清明(せいめい) 目頭と鼻の間のくぼみ
○四白(しはく) まっすぐ前を見たときの黒眼から親指一本下
○承泣(しょうきゅう) 目の中央下の骨の際
○球後(きゅうご) 目尻から4分の1内側 目の下の骨の際
○瞳子りょう(どうしりょう) 目尻の外側
○太陽(たいよう) コメカミ
4 リンパマッサージします。

E両手のひらを使って、額の際(髪の生え際)からコメカミに向かって滑らせるようにマッサージします。2〜3回ほど繰り返してください。
最後は、コメカミ(太陽)までもっていき、コメカミ(太陽)を指圧してください。
F右手のひら全体を使って額の中心部分を下から上に滑らせるように引き上げます。
左手のひらも同じように、左右交互に2〜3回ほど繰り返してください。
最後は、コメカミ(太陽)までもっていき、コメカミ(太陽)を指圧してください。
G両手のひらを使って、額の際(髪の生え際)から耳の下に向かって滑らせるようにマッサージします。2〜3回ほど繰り返してください。
最後は、耳の下までもっていき、耳の下を指圧してください。
H耳の下から、鎖骨に向かって(首の付け根辺りまで)滑らせるようにマッサージします。2〜3回ほど繰り返してください。
5 やさしくティッシュペーパーでティッシュオフした後、洗い流し・ふき取り化粧水(フレッシュナー)を使ってください。
洗い流しタイプは、水またはぬるま湯でていねいに洗い流してください。
ふき取りタイプは、ふき取り化粧水(フレッシュナー)でふき取ってください。
両用タイプは、水またはぬるま湯でていねいに洗い流すか、
ふき取り化粧水(フレッシュナー)でふき取ってください。
6 蒸しタオルでふき取ります。
蒸しタオルでふき取らなくてもいいのですが、管理人のオススメはふき取ったほうが、スッキリしますし。マッサージクリームのふき残しの肌トラブルなになりにくいからです。
タオルパック効果もあるので一石二鳥ですよ。


この顔型タオルは目の部分が厚くなっていて、くま・眼精疲労 予防にいいですよ。
管理人はパソコンをよく使うので、くま・眼精疲労 になりやすいのですが、この 目の下の くま・眼精疲労 予防 リンパ・顔ツボマッサージ(管理人オリジナル)をすると調子いいです!
特にくま・眼精疲労がひどい時は、タオルパックしている顔型タオルの上から、顔ツボで指圧してます。

タオルパックのあとにアイマスクで目元を引き締めたりもします。
タオルパックとアイマスクを交互に使うのも、血行がよくなり、くま・眼精疲労 予防に効果的です。
管理人の一言アドバイス
顔のマッサージをするときは、力をいれすぎたり長時間マッサージするのはお肌に負担をかけてしまいます。
軽くなでるようにマッサージし、時間も5分程度で十分です。
お風呂上りにマッサージしたり・お風呂中にマッサージすると効果的ですよ!
お風呂中にマッサージする場合は、マッサージクリームを肌にのせる前によく水分をよくふき取ってからマッサージクリームを肌にのせてくださいね。
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2007年01月21日 02:21