メイク落とし(クレンジング)・洗顔(ウォッシュ) 

メイク落とし(クレンジング)と洗顔(ウォッシュ)の基礎知識と使い方の説明です。

基礎化粧品の基本的な使用順序

●基礎化粧品 朝の使用ステップ

1.洗顔料(ウォッシュ)
2.化粧水(ローション)
3.美容液(エッセンス)
4.乳液またはクリーム(ミルク・クリーム)
5.下地(メイクアップベース)

●基礎化粧品 夜の使用ステップ  

1.メイク落とし(クレンジング)
2.洗顔料(ウォッシュ) 
(必要に応じて マッサージ)
(必要に応じて マスク、パック)
3.化粧水(ローション)
4.美容液(エッセンス)
5.乳液(ミルク)
6.クリーム
 
※化粧品メーカー・シリーズによってステップの順番は変わる場合があります。
例えばアルビオンなどは、
洗顔(ウォッシュ)→乳液(ミルク)→化粧水(ローション)→美容液(エッセンス)などです。
ご使用メーカーの美容部員さんにご相談してくださいね。

メイク落とし(クレンジング)を見直してみよう  

メイク落とし(クレンジング)

メイク落とし(クレンジング)とは、メイク汚れなど(油性の汚れ)を落すものです。皮脂汚れやファンデーションの残り・下地・日焼け止めを含めて、毛穴の奥の汚れなどを落としてくれます。

クリーム クレンジングタイプ

メイク落とし(クレンジング)

クリーム クレンジングタイプ 
クリーム クレンジング.jpg

クリーム クレンジングは、しっとりした仕上りなので乾燥肌(ドライスキン)・敏感肌(センシティブスキン)や冬場にむいています。

ミルク クレンジングタイプ

メイク落とし(クレンジング)

ミルク クレンジングタイプ
ミルク クレンジング.jpg


ミルク クレンジングタイプは、乳液状(ミルク状)なので、クリームタイプより若干さっぱりして、クレンジングの伸びがよく肌馴染みも早いです。

ジェル クレンジングタイプ

メイク落とし(クレンジング)

ジェル クレンジングタイプの特徴は、さっぱり・みずみずしいした仕上りで、メイク馴染みも早いです。

脂性肌(オイリースキン)・混合肌(コンビネーションスキン)・普通肌(ノーマルスキン)や夏場のメイク落とし(クレンジング)にむいています。

クレンジング オイルタイプ

メイク落とし(クレンジング)

クレンジング オイルタイプ
クレンジング オイル.jpg

クレンジング オイルタイプは、さっぱりした仕上りですが、オイルが肌に残りベタつきが気になるクレンジング オイルもあります。メイク馴染みは非常に早く、マスカラなどポイントメイクも良く落ちます。

クレンジング オイルの使用方法

メイク落とし(クレンジング)の使用方法

クレンジング オイルの使用方法
クレンジング オイル.jpg

1. マスカラ・アイメイク・リップなどの ポイントメイクは、クレンジング オイルやポイントメイク専用クレンジングでカット綿(コットン)や綿棒を使って先に落として下さい。

ふき取り・両用タイプによるメイク落とし(クレンジング)の使用方法

メイク落とし(クレンジング)の使用方法

ふき取り・両用タイプによるメイク落とし(クレンジング)の使用方法
クレンジングジャータイプ.jpg


1. マスカラ・アイメイク・リップなどの ポイントメイクは、クレンジング オイルやポイントメイク専用クレンジングでカット綿(コットン)や綿棒を使って先に落として下さい。

ファンデーションやメイクアップをしてない日でもメイク落とし(クレンジング)をしましょう!

メイク落とし(クレンジング)


ファンデーションやメイクアップをしていない日(下地・日焼け止めだけの日でも)でもメイク落とし(クレンジング)をしましょう!
洗顔(ウォッシュ)だけですませてる人多いのでは…。お肌は思ったより汚れています。

お肌別オススメのメイク落とし(クレンジング)

メイク落とし(クレンジング)


乾燥肌(ドライスキン)

クリーム クレンジング
ミルク クレンジングでしっとり仕上り

洗顔(ウォッシュ)を見直してみよう

洗顔(ウォッシュ)


洗顔(ウォッシュ)とは…皮脂や汗の汚れ、そしてクレンジングで残った油分などを取り除き、なおかつ毛穴に潜む微生物などの汚れを落としてくれます。

洗顔(ウォッシュ)タイプ 固形石鹸

bd_diamond5.gif固形石鹸bd_diamond5.gif

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固形石鹸は、全体的に洗い上がりがサッパリした物が多いです。

透明ではないタイプの石鹸は、オイルベースで出来ていて洗浄力が強めです。

洗顔(ウォッシュ)タイプ 泡立たない洗顔(ウォッシュ)

bd_diamond5.gif泡立たない洗顔(ウォッシュ)bd_diamond5.gif

061009_023255.jpg泡が立たない洗顔(ウォッシュ)


泡が立たない洗顔(ウォッシュ)なので、直接肌につけて馴染ませ、馴染んだあと、洗い流します。

洗顔(ウォッシュ)タイプ パウダー洗顔(ウォッシュ)

bd_diamond5.gifパウダー洗顔(ウォッシュ)bd_diamond5.gif

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パウダー洗顔(ウォッシュ)

タンパク質分解酵素やパパイン酵素などの酵素が配合されているパウダー洗顔(ウォッシュ)が多く、古い角質を落とす作用が高いので、さっぱりします。

洗顔(ウォッシュ)タイプ フォーム(クリーム)洗顔(ウォッシュ)

bd_diamond5.gifフォーム(クリーム)洗顔(ウォッシュ)bd_diamond5.gif

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洗顔料(ウォッシュ)といえばフォーム(クリーム)タイプいうくらい

洗顔(ウォッシュ)タイプ ジェル洗顔(ウォッシュ)

bd_diamond5.gifジェル洗顔(ウォッシュ)bd_diamond5.gif

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ジェル洗顔(ウォッシュ)は」、全体的に洗い上がりがさっぱりとした洗い上がりのものが多いです。

フォーム(クリーム)・ジェル洗顔料(ウォッシュ)の泡立て方

bd_diamond5.gifフォーム(クリーム)・ジェル洗顔料(ウォッシュ)の泡立て方bd_diamond5.gif

bd_diamond5.gif1.フォーム(クリーム)・ジェル洗顔料(ウォッシュ)を、片手のひらの上に、伸ばします。

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固形石鹸洗顔料の泡立て方

bd_diamond5.gif固形石鹸洗顔料の泡立て方bd_diamond5.gif

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bd_diamond5.gif1.せっけんを、両手のひらの上でクルクルと、ひっくり返すように、10〜15回くらい転がします。

パウダー洗顔(ウォッシュ)の泡立て方

bd_diamond5.gifパウダー洗顔(ウォッシュ)の泡立て方bd_diamond5.gif

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bd_diamond5.gif1 パウダー洗顔(ウォッシュ)を、片手のひらの上に、出します。

泡立てネットの使用方法

bd_diamond5.gif泡立てネットの使用方法bd_diamond5.gif

bd_diamond5.gif1.泡立てネットを水にぬらし、泡立てネットを広げます。
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よく泡立てて洗ってますか?

bd_diamond5.gif洗顔(ウォッシュ)を使い方を見直してみよう!bd_diamond5.gif


bd_diamond5.gifよく泡立てて洗ってますか?

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手で泡立てるのが面倒で、泡立っていない洗顔料(ウォッシュ)をそのままお肌の上で泡立てている人って多いです(笑)

W洗顔しましょう

W洗顔しましょう!

夜はクレンジングのみではなく、(クレンジングの種類によってはW洗顔不要の商品もあります)

W洗顔しましょう!

朝の洗顔してますか?

朝の洗顔してますか?

夜は、グレンジングの後W洗顔で洗顔料(ウォッシュ)を使ってるけれど、

朝は洗顔(ウォッシュ)をせず水洗いのみの人!以外に多い!

すすぎのお湯の温度は適温ですか?

すすぎのお湯の温度は適温ですか?

すすぎのお湯が熱すぎると乾燥しやすくなります。

目安として、普通肌(ノーマルスキン)〜脂性肌(オイリースキン)で25〜30度程度。


洗顔(ウォッシュ)の一般的な使用方法 

洗顔(ウォッシュ)の一般的な使用方法 


1.髪はしっかりまとめておきましょう。


ヘアーゴム・ヘアーバンド・ピンなどを使って、顔に髪がかからないようにしておきましょう。

お肌別オススメの洗顔(ウォッシュ)

お肌別オススメの洗顔(ウォッシュ)


乾燥肌(ドライスキン)→クリーム洗顔(ウォッシュ)・泡立たない洗顔(ウォッシュ)でしっとり仕上り

敏感肌(センシティブスキン)→クリーム洗顔(ウォッシュ)・泡立たない洗顔ででしっとり仕上り

伊藤家の食卓の裏技 簡単 洗顔泡立て法

洗顔(ウォッシュ)

伊藤家の食卓で見た裏技紹介します。 簡単 洗顔泡立て法

キメ細かい泡が誰でも簡単に作れる裏技です。